さもらい庵

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2006年 02月 22日

じもとだ

こちらに帰ってきて約1年、
かつての知り合いに街でばったり会って「あれ、もしかして…?」
みたいなことは今まで一度としてなかったのですが、
というかそもそも街なんて出歩かないので当たり前といえば当たり前なのですが、
昨日、今日とそんな遭遇が立て続けにありましたよ。
いやあびっくりした。
名前おぼえてないし。
なかなかにタイトロープな邂逅でした。
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# by sh2410 | 2006-02-22 23:25 | 日記
2006年 02月 21日

「悪いうさぎ」 若竹七海

推理小説じゃないなこれ。
ハードボイルド?違うか。
女の子が誰が誰だか。
それぞれちゃんと登場してしゃべるんならまだ何とかなるかもしれないけども。
なんだ、生身の人間の名前すらほいほい忘れる人間にこのお話は向いてない。
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# by sh2410 | 2006-02-21 23:20 | 読書
2006年 02月 16日

「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎

毎回ちょっとおもしろくて最後にはがっかりさせられて、
でもたまによみたくなる伊坂。
あれか、まさかファンか。伊坂の。

それはそれとして、
これはなかなか良かった。
伊坂作品にはどれも「いわゆる変人」っていう変人がでてくるけど、
今まで読んだ中ではそれが一番活きている気がする。
途中がっかりするような中だるみもないし。
風呂敷をひろげすぎなかったのがよかったのかね。
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# by sh2410 | 2006-02-16 23:55 | 読書
2006年 02月 15日

「時計館の殺人」 綾辻行人

長い。むやみに長い。こんなに長くなくちゃいけないのかなあ。
館の大仕掛けも割とそのまんまだったし。
ずっと「眠い」「だるい」って書いてるもんだから、こっちまでねむくなりましたよ。
つかれた。
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# by sh2410 | 2006-02-15 22:17 | 読書
2006年 02月 14日

「探偵伯爵と僕」 森博嗣

子供向け森。
小学校高学年くらいがターゲットらしいけど、
実際にそれくらいの子がこれを読んでどう感じるのかぜひ聞いてみたい。
子供向けとはいえしっかり森なので多少ねじれた子ができあがりそうだ。
「子供向けに書いた」という設定のオトナ向けの小説なのか、あるいは。
ん?自分でなにをいっているのかよくわからん。
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# by sh2410 | 2006-02-14 23:47 | 読書
2006年 02月 12日

「運命の剣 のきばしら」 宮部みゆき他

連作。濃い。
ちょっと変態の利休さんとか、なぞの外人ジェイクさんとか、
愉快なキャラが織りなすスペクタクル。
最初と最後にふるえましたよ。
これぞカタナです。ブシドーです。
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# by sh2410 | 2006-02-12 23:22 | 読書
2006年 02月 11日

「依頼人は死んだ」 若竹七海

基本的に物事の悪いところが目につく人なのかしら。
よっぽど世の中に不満があるらしい。
そういう目で書かれてるのでずっと読んでるとアテられて疲れる。
でも、予想を裏切るオチのつけかたはなかなかよい。
なんでも裏切りゃいいってもんじゃない、っていうのもあるけど。
最初ふたつが良い感じ。
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# by sh2410 | 2006-02-11 22:15 | 読書
2006年 02月 10日

「黒猫館の殺人」 綾辻行人

綾辻行人を読もうキャンペーン。
だって手元にあるし。
けどよく見たら間がいっこ抜けてるのね。
よし、近い内に読もう。

トリックの規模がでかい。
赤道て。
ちょっと想像がつかなかったですよ。
なかなかの力作とお見受けした。
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# by sh2410 | 2006-02-10 23:11 | 読書
2006年 02月 09日

「人形館の殺人」 綾辻行人

なんだか読んだことがあるような…
と思っていたら以前にこれを元にしたゲームをやったことがあるんでした。
そういえばクリアしてないなアレ。

今回は多少なりとも舞台が「人形」館であることに意味があってよかった。
人格うんぬんはちょっと便利すぎる逃げ道なのであれですが。
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# by sh2410 | 2006-02-09 22:07 | 読書
2006年 01月 28日

はさみ将軍

最近塾で赤ペンを持つ時間よりもハサミを持つ時間の方が
圧倒的に長い気がしますよ。
あまりにはさみばっかり使っているので、
思わずこんなものを作るしまつです。

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# by sh2410 | 2006-01-28 23:53 | 写真