さもらい庵

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2005年 11月 30日

「魔法飛行」 加納朋子

今まで読んだ加納朋子ほどのインパクトはなかったかなあ。
「誰か」からの手紙とそれから展開するストーリーも、
いまいちピンとこないというか、必然性がない気がするし。
んでも、「魔法の飛行」はちょっとよかった。
塔の伝言トリックはどうでもいいとして、
その後の野枝ちゃんのふるまいが。
とてもほほえましい気持ちになったですよ。
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by sh2410 | 2005-11-30 14:13 | 読書
2005年 11月 29日

ほんとはそんなでもないけどね

毎週火曜日の21時に飲むコーヒーは
ものすごくにがい。
砂糖とミルクをたくさん入れることを想定して淹れてあるのか
オヤノカタキのようににがい。
眠気が醒めるかわりに意識がもうろうとするくらいにがい。
このコーヒーの苦さを苦さの単位にしたら世の大体のコーヒーの苦さは1より小さい小数あるいは分数で表さなきゃいけなくなって面倒だからやめたほうがいいよ、っていうくらいにがい。
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by sh2410 | 2005-11-29 23:05 | 日記
2005年 11月 28日

「Φは壊れたね」 森博嗣

新シリーズ開始。
しかし薄いな。やる気ないのか?
でもやはり読み慣れた文体とキャラクターは楽ちん。
トリックもVシリーズの後半に比べると真面目というか面白いし。
なぜ「壊れた」だったのか、とかそういうところにぴりっと効くのがあるね。
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by sh2410 | 2005-11-28 23:36 | 読書
2005年 11月 27日

はんぶんかよ

今日の仕事は中学1年生のおもり。
うるさいうるさい。
13さいか…そりゃ意思の疎通も困難なはずですよ。
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by sh2410 | 2005-11-27 23:30 | 日記
2005年 11月 26日

「球形の季節」 恩田陸

「学園モダンホラー」という分かるような分からないようなジャンルですよ。
怖いというより切ない。
噂とか群集心理とか、
そういうものの不気味さを描いたお話なのかと思ったら、
意外にファンタジーでしたね。
きっと仁くんは跳んじゃったんだろうなあ。
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by sh2410 | 2005-11-26 23:55 | 読書
2005年 11月 25日

そだっとる

コーヒーが新しい鉢にすっかり根付いたのか、
最近これまでとは明らかに異質なはっぱがでてきています。
妙にでかくてつやつや。
どこまででかくなるのやら。

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by sh2410 | 2005-11-25 22:50 | 写真
2005年 11月 24日

「そして二人だけになった」 森博嗣

なかなかイカしたトリックでしたね。
この話の中で「真実」はつまらない形に落ち着いているけど、
問題はそこじゃない。
と思う。
こっちを本当の形にしてもよかったんだぜ的な余裕?遊び?
そういうのがある気がします。
あって欲しいのかもしれないけど。
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by sh2410 | 2005-11-24 23:50 | 読書
2005年 11月 23日

ありがとう働くひと

一説によると今日は勤労感謝の日でお休みだったんだとか。
朝から晩まで働いていましたけれどもね。
あれか、普段あんまり働いていないんだから、
みんなが休むときに働くことによって感謝の意を示せと。
そういうことか。
よくできていますね。
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by sh2410 | 2005-11-23 23:31 | 日記
2005年 11月 22日

くさはえた

いつのまにやらコーヒーの鉢の中に草が生えていました。
せっかく芽生えた命なので、同居させてやります。

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by sh2410 | 2005-11-22 23:08 | 写真
2005年 11月 21日

「四季-冬-」 森博嗣

うん、わからん。
それはもう全然ワカランかったですよ。
ええと、つまり100年後なの?
娘がどうしたって?
犀川先生は結局どうなの?
勢いで読んで、早々に返却してきてしまったのがまずかったかな。
四季は夏と秋が面白かったなあ。
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by sh2410 | 2005-11-21 23:20 | 読書