さもらい庵

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カテゴリ:読書( 91 )


2005年 11月 16日

「創竜伝8」 田中芳樹

いよいよファンタジーのかほりが濃厚に。
こりゃすっかり十二国記ですよ。
だったら妙にスネてる創竜伝より十二国記のほうが好きだなあ。
続きどうしよ。
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by sh2410 | 2005-11-16 23:30 | 読書
2005年 11月 15日

「虚空の逆マトリクス」 森博嗣

短編集。
あんまりよくなかったですよ。
あれか、諏訪野さんが活躍しないからか。
タクシードライバーの話とかね、もう何いいたいのかぜんぜんわからん。
愚痴?
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by sh2410 | 2005-11-15 23:44 | 読書
2005年 11月 14日

「創竜伝7」 田中芳樹

一度は5で断念した創竜伝ですが、
「7にでてくるスゴイの」に期待を込めてここまでやってきました。
ええ、スゴイですね。
人物それぞれにはそれなりに面白みがあるんですがね。
純粋にエンターテイメントしてるともっといいのに。
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by sh2410 | 2005-11-14 23:20 | 読書
2005年 11月 12日

「四季-春-」 森博嗣

ものの弾みというか頭痛の弾みで買ってしまいました。
うむむ、難しいななんだか。
「Fになる」に繋がってるような伏線もあったりして、
あれ、これ誰だったっけ?っていちいち気になる。
また読めというのか、Fを。
このシリーズをさらに読み進める前に読んでおいた方がいい気がしますな。
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by sh2410 | 2005-11-12 22:57 | 読書
2005年 11月 11日

「創竜伝6」 田中芳樹

舞台が日本を離れると社会批判も少しパワーダウンですな。
多少読みやすくなってけっこうなことです。
でも50億人殺害計画って…。
「購買力のない50億人だからさ」って…。
どうにも創竜伝のワルモノがたてる計画というのは古典的というか王道一直線というか。
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by sh2410 | 2005-11-11 22:49 | 読書
2005年 11月 10日

「赤緑黒白」 森博嗣

Vシリーズ読了。
一度こうして舞台ができたものはそれなりに安心して読み続けられるし、
長く読んでいれば愛着も沸くし、
それが終わっちゃうのは少しさびしいものですね。

そして。
「捩れ屋敷」を読んで立てた仮説は、ほぼ確信になりましたよ。
なるほど、そう繋がっていくのね。
ここまで来たら四季シリーズも読みたくなってきたじゃないか。
いかんいかん、文庫落ちするまでがまん…できるかな。
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by sh2410 | 2005-11-10 22:14 | 読書
2005年 11月 09日

「朽ちる散る落ちる」 森博嗣

いやきみ宇宙密室て。
こんなの解けるわけがないと思うのですが。
しかもじゅうぶんに楽しむには短編も読んでなきゃいけない難儀な仕様。
素直くんと練無の漫才でいっぱい笑ったからいいけど。
ほげぇ。
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by sh2410 | 2005-11-09 23:34 | 読書
2005年 11月 08日

「捩れ屋敷の利鈍」 森博嗣

薄い。
純粋にパズルしている感じ。

しかしこれは…想像があたっていたら、
けっこうスゴイ。
いや別にそういう設定だっていうだけで
そんなにすごくないのかもしれないけど、
とにかくすごく意外というかでも妙に納得というか
もう何いってるんだか分からないけどスゴイ。
それ以前に想像がハズレだったら身も蓋もないのですがね。
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by sh2410 | 2005-11-08 23:28 | 読書
2005年 11月 06日

「六人の超音波科学者」 森博嗣

いやあ、訳が分からなかった。
どこに考えるポイントがあるのか、
がうまいこと散らされててそれにまんまとはまってしまった感じです。
くそう。
保呂草さんは話によって動きすぎだったり動かなさすぎだったり極端ですな。
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by sh2410 | 2005-11-06 23:13 | 読書
2005年 11月 04日

「恋恋蓮歩の演習」 森博嗣

あれ、結局タイトルはなんて読むんだろ。
れんれんれんぽ?
こいこいれんぽ?
…わからん。
でも「ぽ」は譲れんぞ。

「自画像」はベタだけどよかった。
こういうの好き。
でも保呂草さん暗躍しすぎ。
どれだけ話をややこしくするんだこのアニキは。
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by sh2410 | 2005-11-04 22:34 | 読書