さもらい庵

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カテゴリ:読書( 91 )


2005年 12月 04日

「月の裏側」 恩田陸

「球形」と似たようなテーマですよ。
あれでも月の裏側がどうの、っていう言葉があったし。
日常と自然につながった別世界とか、
結局まったり泰然としている人が強いのとか。
ホラーとしての見せ方はこっちの方が好き。
割り切って、純粋に怖がらせよう、ハラハラさせようっていう書き方がされているからかな。
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by sh2410 | 2005-12-04 23:33 | 読書
2005年 12月 02日

「Θは遊んでくれたよ」 森博嗣

相変わらずダークな気配やまもりのあの人がまた出ましたね。
これから先絡んでくるのかなあ。
しかしなんですね、海月くんと犀川先生のキャラがあまりにもかぶっていて、
いまいち何が言いたいのか分からないシリーズですよ。
世代交代?
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by sh2410 | 2005-12-02 14:32 | 読書
2005年 11月 30日

「魔法飛行」 加納朋子

今まで読んだ加納朋子ほどのインパクトはなかったかなあ。
「誰か」からの手紙とそれから展開するストーリーも、
いまいちピンとこないというか、必然性がない気がするし。
んでも、「魔法の飛行」はちょっとよかった。
塔の伝言トリックはどうでもいいとして、
その後の野枝ちゃんのふるまいが。
とてもほほえましい気持ちになったですよ。
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by sh2410 | 2005-11-30 14:13 | 読書
2005年 11月 28日

「Φは壊れたね」 森博嗣

新シリーズ開始。
しかし薄いな。やる気ないのか?
でもやはり読み慣れた文体とキャラクターは楽ちん。
トリックもVシリーズの後半に比べると真面目というか面白いし。
なぜ「壊れた」だったのか、とかそういうところにぴりっと効くのがあるね。
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by sh2410 | 2005-11-28 23:36 | 読書
2005年 11月 26日

「球形の季節」 恩田陸

「学園モダンホラー」という分かるような分からないようなジャンルですよ。
怖いというより切ない。
噂とか群集心理とか、
そういうものの不気味さを描いたお話なのかと思ったら、
意外にファンタジーでしたね。
きっと仁くんは跳んじゃったんだろうなあ。
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by sh2410 | 2005-11-26 23:55 | 読書
2005年 11月 24日

「そして二人だけになった」 森博嗣

なかなかイカしたトリックでしたね。
この話の中で「真実」はつまらない形に落ち着いているけど、
問題はそこじゃない。
と思う。
こっちを本当の形にしてもよかったんだぜ的な余裕?遊び?
そういうのがある気がします。
あって欲しいのかもしれないけど。
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by sh2410 | 2005-11-24 23:50 | 読書
2005年 11月 21日

「四季-冬-」 森博嗣

うん、わからん。
それはもう全然ワカランかったですよ。
ええと、つまり100年後なの?
娘がどうしたって?
犀川先生は結局どうなの?
勢いで読んで、早々に返却してきてしまったのがまずかったかな。
四季は夏と秋が面白かったなあ。
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by sh2410 | 2005-11-21 23:20 | 読書
2005年 11月 20日

「六番目の小夜子」 恩田陸

恩田陸2冊め。
怖いねこれ。
かなり背筋にきましたよ。
津村さんが結局のところ割と普通の人だった、
っていうのは好みの分かれるところですかね。
これはこれでよかったんだと思いますが。
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by sh2410 | 2005-11-20 22:54 | 読書
2005年 11月 19日

「四季-秋-」 森博嗣

保呂草さんかっけー。
すごいね、豪華キャストだね。
四季さんがほとんどでてこなかったけど、
さて「冬」でどんな風に締めくくられるのやら。
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by sh2410 | 2005-11-19 15:01 | 読書
2005年 11月 18日

「四季-夏-」 森博嗣

図書館に入っていたので借りてきました。
薄いけど、よみごたえがあるね。
Vシリーズのキャラクターもちょこちょこ出てきて満足。
ひさびさに気持ちのいい読書をしました。
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by sh2410 | 2005-11-18 23:02 | 読書