さもらい庵

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カテゴリ:読書( 91 )


2006年 02月 15日

「時計館の殺人」 綾辻行人

長い。むやみに長い。こんなに長くなくちゃいけないのかなあ。
館の大仕掛けも割とそのまんまだったし。
ずっと「眠い」「だるい」って書いてるもんだから、こっちまでねむくなりましたよ。
つかれた。
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by sh2410 | 2006-02-15 22:17 | 読書
2006年 02月 14日

「探偵伯爵と僕」 森博嗣

子供向け森。
小学校高学年くらいがターゲットらしいけど、
実際にそれくらいの子がこれを読んでどう感じるのかぜひ聞いてみたい。
子供向けとはいえしっかり森なので多少ねじれた子ができあがりそうだ。
「子供向けに書いた」という設定のオトナ向けの小説なのか、あるいは。
ん?自分でなにをいっているのかよくわからん。
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by sh2410 | 2006-02-14 23:47 | 読書
2006年 02月 12日

「運命の剣 のきばしら」 宮部みゆき他

連作。濃い。
ちょっと変態の利休さんとか、なぞの外人ジェイクさんとか、
愉快なキャラが織りなすスペクタクル。
最初と最後にふるえましたよ。
これぞカタナです。ブシドーです。
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by sh2410 | 2006-02-12 23:22 | 読書
2006年 02月 11日

「依頼人は死んだ」 若竹七海

基本的に物事の悪いところが目につく人なのかしら。
よっぽど世の中に不満があるらしい。
そういう目で書かれてるのでずっと読んでるとアテられて疲れる。
でも、予想を裏切るオチのつけかたはなかなかよい。
なんでも裏切りゃいいってもんじゃない、っていうのもあるけど。
最初ふたつが良い感じ。
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by sh2410 | 2006-02-11 22:15 | 読書
2006年 02月 10日

「黒猫館の殺人」 綾辻行人

綾辻行人を読もうキャンペーン。
だって手元にあるし。
けどよく見たら間がいっこ抜けてるのね。
よし、近い内に読もう。

トリックの規模がでかい。
赤道て。
ちょっと想像がつかなかったですよ。
なかなかの力作とお見受けした。
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by sh2410 | 2006-02-10 23:11 | 読書
2006年 02月 09日

「人形館の殺人」 綾辻行人

なんだか読んだことがあるような…
と思っていたら以前にこれを元にしたゲームをやったことがあるんでした。
そういえばクリアしてないなアレ。

今回は多少なりとも舞台が「人形」館であることに意味があってよかった。
人格うんぬんはちょっと便利すぎる逃げ道なのであれですが。
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by sh2410 | 2006-02-09 22:07 | 読書
2006年 01月 27日

「あやし」 宮部みゆき

久しぶりに読書。
というかちまちま読んでやっと終わったですよ。
ぽんぽんと小話が続く感じ。
ときどきあっけなさ過ぎたりもするけど。
「時雨鬼」が妙にインパクトがあって良い。
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by sh2410 | 2006-01-27 22:40 | 読書
2006年 01月 06日

「図書室の海」 恩田陸

かなり恩田ワールド。
終始不思議な空気が漂っていて、
不気味なんだか落ち着くんだか切ないんだかよく分かりませんな。
ココロコの話が意味がありそうでなさそうな絵本世界みたいでよかった。
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by sh2410 | 2006-01-06 23:43 | 読書
2005年 12月 31日

「水車館の殺人」 綾辻行人

年の終わりに推理小説。
なかなかオツなものです。
小説自体はあまりオツでもなかったですけど。
なんというか、あんまり水車関係ないんですね。
登場人物にあんまり魅力がないのが困りもの。
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by sh2410 | 2005-12-31 22:20 | 読書
2005年 12月 27日

「月曜日の水玉模様」 加納朋子

萩さんキャラ薄い。
話も全体的に薄い。
時計台のおじさんのお話はいい。
やっぱりオヤジですよ。
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by sh2410 | 2005-12-27 23:30 | 読書