さもらい庵

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2005年 08月 05日

「陰摩羅鬼の瑕」 京極夏彦

犯人はすぐに分かるし、
いわゆる動機もものすごく非日常的なものだけど読んでいけば見当が付く。
だからこれは、
謎をいかに開示するか、
読んでいる読者に納得させるための土壌をいかに作るかを読ませるはなし。
だと思いました。
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by sh2410 | 2005-08-05 23:55 | 読書


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